StandUp

Googleアナリティクスで特定のサブディレクトリのみ解析する方法

17048 Views

この記事は約 3 分で読めます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

pole
ひとつのサイトを管理しているときでも、知りたい情報が担当者によって異なる場合があります。人事担当だったら人材募集ページの解析情報、営業担当だったら商品ページの解析情報が知りたい情報になると思います。また逆に、他担当の情報は混乱のもとになるので、除いて欲しいという要望もあるかもしれません。

今回の記事では、特定のサブディレクトリのみアクセス解析する方法をご紹介します。各担当ページがサブディレクトリで分かれているならば、この方法で自分の担当するページに絞ってアクセス解析することができるようになります。

プロファイルを追加する

プロファイルを新規作成する

ga_1_mini

「新しいプロファイル」ボタンをクリックします。

プロファイルを追加する

ga_2_mini

プロファイル名を入力し、タイムゾーンを「日本」にします。入力できたら、「プロファイルを作成」ボタンをクリックします。

プロファイルが追加された

ga_6_mini

プロファイルが追加できました。

フィルタを作成&設定する

フィルタを新規作成する

ga_8_mini

「新しいフィルタ」ボタンをクリックする。

フィルタを追加&設定する

ga_3_mini

任意のフィルタ名を入力し、フィルタを作成していきます。今回は特定のサブディレクトリのみに絞り込むため、「既定のフィルタ」、「右のみを含む」、「サブディレクトリへのトラフィック」、「等しい」を選択し、解析したいサブディレクトリを入力します。入力できたら、フィルタを適用したいプロファイルを追加して、「保存」ボタンをクリックします。

フィルタが追加された

ga_7_mini

フィルタが追加できました。

フィルタで制限されたレポートを見る

プロファイルを選択する

ga_4_mini

新規作成したプロファイルを選択します。

レポートが表示された

ga_5_mini

選択したプロファイルのレポートが表示されました。ここで、一点注意なのですが、過去のデータを遡ってフィルタをかけることができません。そのため、現時点ではアクセスは0になっています。

ブログ村に参加しています!良かったら応援ポチッお願いします!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

この投稿のトラックバックURL:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*


è