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個人事業者・中小企業必見!絶対お得な税制・制度まとめ(平成25年度版)

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目次:
1. 少額減価償却資産の特例
2. 欠損金の繰戻還付制度
3. 中小企業投資促進税制
4. 試験研究税制
5. 雇用促進税制
6. 交際費の損金算入制度
7. 法人税率の特例
8. 小規模企業共済
9. 経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)

少額減価償却資産の特例

原則、10万円以上30万円未満の資産は分割して経費にすることになりますが、この制度を利用することで、中小企業に限り一括で経費にすることができます。

少額減価償却資産について詳しく知りたい方
http://11dax.com/pc-cost-283.html
【公式】中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm

欠損金の繰戻還付制度

前期に納めた税金を取り戻すことができます。通常は前期赤字、当期黒字の場合のみ、前期の赤字と当期の黒字を相殺させて税金を減らすことが可能だが、この制度を利用することで、逆のパターン(前期黒字、当期赤字)の場合においても、相殺が可能になります。

【公式】欠損金の繰戻しによる還付
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5763.htm

中小企業投資促進税制

中小企業の投資を促進させるために生まれた制度です。一定の要件を満たした機械を購入した場合に、制度を利用することができます。特別償却制度と税額控除制度があり、どちらか一方のみ選択することができます。

  • 特別償却制度:減価償却費を前倒しで計上することができる制度
  • 税額控除制度:資産購入金額の一部を法人税額から控除できる制度

【公式】中小企業等投資促進税制
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5433.htm

試験研究税制

中小企業の試験研究を支援することを目的に生まれた制度です。製品製造やサービス提供のために必要な試験研究や、技術改良や新規開発のために必要な試験研究を行った場合に、税金が安くなります。

【公式】中小企業技術基盤強化税制
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5444.htm

雇用促進税制

雇用を増やすことを目的に生まれた制度です。事前にハローワークへの届け出をすることで、一定数以上の雇用者を増やした場合に、税金を控除することができます。

【公式】雇用促進税制
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudouseisaku/koyousokushinzei.html

交際費の損金算入制度

営業や接待による交際費を全額経費にすることができる制度です。平成25年度税制改正により、交際費の経費にできる上限額が600万円から800万円までに拡充されました。

【公式】(旧)交際費等の範囲と定額控除限度額
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5265.htm

法人税率の特例

中小企業支援を目的に生まれた特例です。中小企業に限り、法人税の税率が軽減されています。

【公式】中小企業者等の法人税率の特例
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/corporation/215.htm

小規模企業共済

国が作った経営者の退職金準備のための制度です。一定の要件を満たせば返戻金は、退職した際の退職金とすることができます。また、掛け金は課税対象となる所得から全額控除されます。

【公式】小規模企業共済
http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/about/index.html

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)

倒産時の資金繰りに強い味方となってくれる制度です。一定要件を満たすと、万が一の際に、事業資金の貸付けを受けることができます。また、掛け金は全額経費にすることができるので、節税対策となります。

経営セーフティ共済について詳しく知りたい方
http://11dax.com/safety-friendly-143.html
【公式】経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)
http://www.smrj.go.jp/kyosai/tkyosai/about/index.html

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【免責事項及び注意点】
記載内容については個人的な意見、税制改正により正確性を欠く場合があります。また、一般的なお話で記載させていただいておりますが、個別要因及び認識や課税当局への主張の仕方により、税務リスクを負う可能性も十分考えられますので、実務上のご判断は、改めて専門家のアドバイスを受けてからの実行をお願いします。万一、当ブログの情報に基づき不利益を被った場合、一切の責任を負いませんので、予めご了承下さい。

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